スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

13年目の青空

なんだかポエマーな日記タイトルになりましたが。
6月末に発売された「仮面ライダークウガ・小説版」を一気読みしたのでした。
小説としては詰めが甘いような、最後の方は荒川さんのこれで勘弁してくれ的な叫びが聞こえてきそうな。

でもでも。

そこに一条さんがいて、杉田さんがいて、榎田さん、椿さん、桜子さん、皆いて。
そらーメインライターさんだったので、キャラクターはもう自然になんの違和感なく動かせるわけですよ。
13年前となんら変わらず。
誰一人変わらず。

物語はちゃんと13年経ってて、一条さんは39歳。
葛山さんより一つ下になるのかな?あ、葛山さん4月生まれだからもう二つ違いなんですが。
今の彼で想像して読んでいいわけでしてね。
ちょうど水曜ミステリー9でパティシエなんてやってるのを見たばっかりだったので(その間アメスタ見はぐったわけだったりなんですけどもさ)一条さんは鍛えてるのとのことだったので、ちょっと脳内でほっそりさせてから、クウガ読破中はもう遠慮なく今の一条さんを妄想して読み進めました。

クウガの世界って、本編作中にもセリフがあったけど、きれい事でいいんだよってのがあって、今回もそのきれいな世界。
普通に暮らしてる人間が、理不尽に殺されてしまう事を許さないってゆー徹底した柱があって、それが何も変わってない事にとても安心したのでした。

小説ならではの実写でやったらいくらかかるんだってシーンも満載で、好きなだけドカーンガシャーンと楽しかった!
グロンギと言う異形の生物が犯人の刑事小説でしたね。

そして。
荒川さんは、誰よりも乙女、だと。

も、ほんとに。

皆五代君に夢を見てる。
でも一番夢見てたのは荒川さんなんじゃないかってくらい。

…いいじゃんオダギリ、あそこだけちょこっと来てやってやれヨ…


読み終わった後「青空になる」熱唱のkamemeだったのでした。



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。