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残念に思ったこと

ひかわきょうこ と言う漫画家さんがいらして。
昔から好きな少女漫画家さんなんですが。
もう、なんてゆーんでしょーか。
とにかく少女漫画。
女の子は少々ドジながらも一生懸命に頑張る子で、男の子はとにかくちょーぜつカッコイイ。
現実世界にこんな男の子は存在しない。
正しく少女漫画な作家さんです。

最近になって、最初のころ読んでたけど、そういえば最後ってどうなったんだろうと文庫で購入した「彼方から」。

…いやーん♪
もーかっこいい!かわいい!世界がやさしいぃぃ!!
昔読んでた時も当然、超絶ヒーローなのに葛藤を抱えたイザーク兄さんにほれぼれしてましたが、今読んでもバンザイしながらかっこいいいいい~!とキュンキュンできる。
ヒロイン、ノリコも恐ろしくかわいい。
二人を見守るガーヤおばさんの気分なのです。
ラストもとてもとてもやさしくて、実際はこんなにうまくいかねぇだろう、なんですが、それはそれ。
だって少女漫画ですもの。

それでなんで残念に思ったってつながるのかと言うと。

なんで仮面ライダーウィザード、こっち方面にしなかったんだ!!!!

ってなんだか斜めな方向の残念なのでした。

やー今年のウィザードさんなんですけど。
どうにもこうにも世界がちっさくて、そしてそれをリュウケンドーのあけぼの町やWの風都みたいに逆手に取ってもなくて、主人公はかっこいいだけで主人公っぽい要素は二番手ライダーに持ってかれてて、ヒロインは本当にただの人形で、にぎやかし要因は本当にただの賑やかしで。
物語が破たんした(と私は思っている)カブトみたいな物語冒頭の「はったり」もない。

最近になって主人公晴人の魔法切れもなくなって、それはそれでパワーアップしたんですよでいいんですけど、そうすっとどこにも危うさみたいなものが無くなって、まったくもって危機感がナイ。
ついでに言うと、「ゲート」でない人には戦いの場で巻き込まれなければ危ないことはほとんどなくて、人類の危機とか地球の危機とかこんなに最終回間近なのに、なんっにも感じないんですが。
笛木さんちのゴタゴタにちょっと巻き込まれちゃったイケメン、みたいな…。
それもあって仁藤の方が主人公っぽい要素持ってるんですよね…。

ので。

たとえば、インフィニティの指輪を使うと消耗が激しい、もしくは暴走の危険がある、とか。
魔力が暴走、コヨミの呼びかけに応じて現実世界に戻れるorパワーアップ、とか。
魔力を消耗しすぎてダウン、コヨミがもらってた魔力を返してコヨミ危機、とか。

互いが無二の存在になってればもっとドキドキしたのかなぁ、とか思ったわけです。
ウルトラマンに比べて恋愛要素はあまりないライダーですけど、去年は映画で甘酸っぱい雰囲気あったし、魔法使いなんてファンタジーなんですからそれくらいちょっとキュンキュンな事があっても良かったんじゃないかなーと。
戦隊魔法使いの時も山崎さんなんてヒロインがいて、お姫様だっこしてたよなーとか。

暴走した晴人の闇の中でコヨミの声や姿が見えて助かった後、「お前の声が聞こえたんだ」とか「お前のおかげで戻って来れた」とか、コヨミが「どんな形になってもあなたはあなた」とか言って抱きしめたりとか、コヨミのおかげで強くなれたのか、それとも失うことが怖くて弱くなったのか葛藤とか…。
「彼方から」にあった鉄板のドキドキ要素があったら、世界観が狭くっても燃える事はできたんじゃないかなーとか。
仮面ライダーに必要ないのかもしれないんですけど。
それはそれでジェットマンみたいに亜種のライダーで面白かったんじゃないかー。

とかね。

正直、今のウィザードは。
しょぼい…。
今のままで面白く見てる方には申し訳ない。
せっかく例年より長めに放送できるのにもったいないなーと思ったわけでした。
このまま粛々と終わっていくのがもったいないと。

晴人、かっこいいのに…。
コヨミ、かわいいのに…。
指くわえ、のワタクシでした。


彼方からのイザークさんは、私的に文句のつけどころなくかっこいいのでした。
少女漫画ブラボー!

Wiki「彼方から」

あと、トラックバック機能ってどんなだっけ?だったんですけど、検索してたらとても同感で納得なブログ記事があったので貼ってみました。
反映されるかな?







http://amatsuyakata.sblo.jp/article/37041982.html

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