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デスティニー~再演~

10月の東京公演は都合が悪くて行けなかったので、名古屋に行ってきました。
大千秋楽と言う事もありまして。
正直オーラスはいいかなーと思っていたのですが、お友達の尽力により見ることができました。

いやはや。

初演に比べてボリュームアップ!
新しい役柄も増えて更ににぎやか!

でもって悪魔役が髪の毛のあるイケメン方面にシフトしたので、だいぶ物語の印象が変わりました。
いじられキャラからいじりキャラへと。
アランも、前回のちょっと含みがありそうな男から優しい雰囲気の男へシフトチェンジ。
スパイ役に向いてたかっていうと前回の方があってる気もするけど、アイシャとの身長差は文句なしに萌えた…。
より恋愛方面に切なくなりました。

悪魔と言えば、終演後自分で話しながら気が付いたんですが、と言うかお友達の疑問から気が付いたんですが、悪魔が最後に人間だった事を思い出したのか苦しんでる描写が結構あって。
その時に胸ぶら下げてるお守りみたいの握りしめて苦しんでるんですが、あれってテムジンとの表裏一体感みたいの表したかったのかなぁと。
ユミンにもらったお守りを心の支えに人を殺しても悪魔に堕ちなかったテムジンと、同じ状況でも悪魔に堕ちてしまったシャイターン。
紙一重なんだなーと。
もしかして違う伏線とか解釈とかあるのかもしれませんが、今回の悪魔ではそんな事を思いました。

昔見た井川遥とか出てた「HAKANA」を思い出しました。
あれは鬼に堕ちちゃった話でしたが。

あと、気になったのは新キャラのジブリールさん。
…天使て。
そら悪魔がいるんだから天使いてもいいのかも知れないけど、ちょっと物語としてはボリュームオーバーなような…。
悪魔が見えるのは百歩譲っていいとしても、ただの聖職者で良かったんじゃないの?と思いました。
直球すぎるかなーと。
悪魔が憑いてる人間に「勝てそうな存在」が必要だったのか。
必要だったとしたらそれは「人間」じゃなきゃいけなかったんじゃないだろうか、とか。
それか、堕天したのだったらもっともっと狂信的に描いちゃっても良かったんじゃないのかな、とか。
とかとか。

そういったとこだと、悪魔に狂信しちゃったベルゲンタールさんは気持ち悪くて良かった!!
ん?森さん初演は天使だったか…

とは言え、やっぱり再演なだけあって練られたところは練られてたし、とても見ごたえのあるいい舞台でした!
占い婆さんのイリスとか素晴らしかったし!
そして目の保養もいっぱいできた☆

初演はDVD買わなかったんだけど、今回は買ってしまいました。

大千秋楽で最後2回もやったOPアクトもまたじっくり見たいですしな!

主演含め40オーバーのおっさまが4人もメインはって頑張ってらしたのもすんばらしい。
舞台ならではですな!

堪能いたしました。

そして名古屋は美味しかったです。
はー満足♪


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